Letturaろぐ

ゆる~く読書

今日の活動記録〜20240529

今日はTOEICを0.5時間勉強した。

 

TOEICのリスニングに苦戦した。

今度からは設問の順番を意識しないで取り組むようにしたい。

 

人の話を聞いてる時にメモの取り過ぎは良くないようだ。

確かに今まではメモをこれでもかというくらい取るようにしていたが、かえって要点が分からなくなり、メモの意味が無いかもしれないと感じた。

なので、今度からは要点を掴んで、メモを取るようにしていきたい。

今日の活動記録〜20240528

今日は何故だかわからないけどものすごく眠かったので、TOEIC、中国語、簿財それぞれ30分くらいずつ勉強した。

 

TOEICでは形容詞とそれにlyのついた副詞で全く意味の違うもの(hardとhardly,lateとlatelyなど)があること、

中国語では子音の発音方法について、

簿財では昨日に引き続き商品仕入の決算整理仕訳について学んだ。

 

特に中国語の発音は、私にとっては英語より簡単かもしれないと思ったが、この先どうなることやら…

 

先日オーディブルでアウトプットについて耳読書をしたが、アウトプットとインプットの割合は7:3くらいが良いとのことだった。

耳読書をしてからアウトプットを意識して行うようにしているが、確かに本を読むだけよりも頭へ残っているような気がする。

また、アウトプットには様々な方法があるので、意外とその機会を作るのは難しくないし、楽しいと感じる。

例えば、聞いたことをその場で声に出して確認したり、レジュメの内容をノートにまとめたり、こうしてブログに書いてみる、といったことがアウトプットに当たるだろう。

以前もブログを運営していたが、どんなことを書くか、構成はどうするか、に凝りすぎでしまい、かえって辞めてしまった経験があるので、まずはクオリティを気にせず、できるだけ毎日取り組むことを目標にしたい。

話が逸れてしまったが、アウトプットの機会を出来るだけ多くし、ブログといったものを活用して行きたいという所存である。

読書感想文〜成瀬は信じた道をいく

先日「成瀬は天下を取りに行く」の続編、「成瀬は信じた道を行く」(著 宮島未奈)を読みました。

 

この本では主人公の成瀬あかりは高校生〜大学生なのですが、前作に引き続きここでも色々なことに挑戦します。

トロール観光大使、スーパーでのアルバイトなど。

 

中でも最後のお話であかりが失踪するので、彼女を家族やそれまでのお話で出会った人達、幼馴染の島崎みゆきが捜索するのですが、それまで出会った人らが総出で探してくれるのは、あかりのまっすぐな人柄が出ていたのだろうと思います。

また、前作では島崎が東京に行って離れ離れになるかもしれないとあかりが体調を崩してしまうのですが、今度は反対に自分が東京に行ってる間にあかりが色々な人と仲良くなり、彼女らは島崎の知らないあかりについて知ってたりするので、ヤキモチ妬いてしまう島崎が可愛らしいです。

 

前作と総合すると、あかりと島崎がお互いのことを大切な存在と考えていることが分かって、幼馴染って良いなあと思いました。

20240527の活動

今日はTOEIC1時間、中国語30分、簿財1時間ほど取り組んだ。

 

TOEICは形容詞を学び、名詞→形容詞→副詞になるとき、それぞれの単語にmyを付けたものが右に移動すること、

中国語は昨日に続いて短母音(e,uにてんてん)について、

簿財は決算整理の処理に着いて学んだ。

期首残高がそのまま繰越残高に、期末残高が売上に、というような簿記3級くらいで学ぶものの復習みたいなものだったが

 

今日は仕事を除いて勉強する時間が多かったと思うし、非常に充実した。

 

また、オーディブルで節約についての本を聴いた。何かを得るには何かを捨てる、といった言葉は非常に響いた。

先日1週間頑張った自分に対してケーキを買ったが、そこには確かにケーキを食べて幸せな自分もいたが、反対にカロリーを取りすぎたり、お金を使ってしまった自分もいた。また、そのお金で別のことができたのではないか?と思うことも。

なので、今後はお金を使う場面でのみならず、自分がどういう行動を取るかで、何を捨てるのか、何を得られるのか、を考えた行動をしてみようと思った。

 

以上

活動記録 20240526

今日は図書館などで、簿財4時間、消費税0.5、中国語0.5、TOEIC0.5時間勉強した。

 

紙に書くと脳に残りやすいということで、久しぶりにぶっ通しで書き続けた。

脳に残りやすいこと以外にも、効果を実感したことがある。それは、充実感である。

ノートに書き続けると、成果が目に見えるので、自分はこれだけやったんだというのが分かる。

なので、通常の勉強よりも満足することができた。

ノートに書くというのを、今後も続けるべきだろう。

 

その他には、財務会計の会計責任説や意思決定有用性説

TOEICではeach,every,あともう一つのeは単数形を取ること、

中国語では母音の発音の仕方について学んだ。

中国語は来月中に発音をマスターすることを目標にしたい。

 

以上

読書レビュー 謎の独立国家ソマリランド

こんばんは。

早速ですが皆さんは「ソマリア」と聞いて何を思い浮かべますか?

危ない、常に内戦状態、アフリカの中でも危険、海賊・・・などなど

そういったマイナスイメージを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

(海賊はかっこいいと思う人はいるかもしれませんが・・・)

確かにそのイメージはあっていると思います。

外務省のHPによるとソマリアは危険レベル4で最も危険な国地域に値して、退避勧告が出されているという状態です。(海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報 (mofa.go.jp)

 

ですが、みなさんソマリアの中でも奇跡的に平和がもたらされ、民主主義も発達している未承認国家があることをご存じでしょうか?

夜1人で警備なしで出歩け、選挙も国際的におおむね公平という評価を受けるほどにです。

そんな奇跡的に平和を謳歌する国が、本書、高野秀行さんが書いた「謎の独立国家ソマリランド」なのです・・・!!!

Amazon.co.jp: 謎の独立国家ソマリランド eBook : 高野秀行: Kindleストア

 

(以下若干ネタバレしてしまうかもしれません)

 

私がなぜこの本を読んでみたかというと、ユーチューブでソマリアについての動画を見た際に、この「謎の独立国家ソマリランド」について書かれたコメントを目にして、

「なんて面白そうなんだ!!!!!」と一目ぼれしたのがきっかけです。

 

私の少年心には「謎」「独立国家」「ソマリランド」の3つの単語があれば響くには十分でした。

我々から遠く離れたアフリカ東部の国に誰にも知られていない国があるのか!しかも紛争が多いアフリカで平和を維持しているだと?!

私はいてもたってもいられず速攻本を購入、そして速攻読み終え、つい最近2週目を果たしました。

 

本を読んでみると私がソマリアに対して持っていたイメージをぶち壊されていくのが快感でした。

内容を少し紹介すると、ソマリアは著者が渡航当時3つの国に分かれていて、我々のイメージする内戦が絶えない南部ソマリア、東部にある海賊国家プントランド、そして北部の謎の独立国家・ソマリランド

(現在は他にも国があるようですが)

ソマリランドは2回の内戦を経て平和になりますが、そこに至るまでどのような経緯があったのか?そして他の2国との違いについて書かれています。

 

私が面白いと思ったポイントは、2つあります。

(1)著者のソマリランド愛が強い

ソマリ人に何回か嫌な目にあいつつも、この本での出来事の後も含めて通算4回以上ソマリア渡航しており、ソマリ後も習得していきます。

そして、ソマリ人について調べるうちに、ソマリについて現地人と口論になりますが、なんと論破してしまい、握手を交わすほどです。

 

(2)なぜ平和を成し遂げたか?について詳しく書かれている点

ソマリランドも南部ソマリアも同じソマリ人の国ですが、なぜソマリランドだけ平和になったのか?についてソマリ人特有の氏族について言及しながら、歴史を紐解いて解説しており、とても分かりやすかったです。

 

この本はソマリアについて著者が直接現地で取材したということもあり、詳しく書かれていて、とても面白かったです。

好奇心旺盛な人や、自分の常識が覆されるような体験をしてみたい方にぜひおすすめです!!!

 

~モリー先生との火曜日~「死」という概念に向き合う

今回読んだ本は「モリー先生との火曜日」(ミッチ・アルボム著、NHK出版)です。

ノンフィクション物で、非常に人生について考えさせられるような内容でした。

 

普及版 モリー先生との火曜日 | ミッチ・アルボム, 別宮 貞徳 |本 | 通販 | Amazon

 

(1)なぜこの本を読んだのか?

以前聞いたことがあったけれども、読んでいませんでしたが、タイトル的に非常に感動するだろうな、と思って興味はありました。そこで、今回Kindleの無料対象本でしたので、手に取って読んでみることにしました。

 

(2)ひとことでまとめるなら

色々な視点から人生を見つめなおす機会を与えてくれる羅針盤のようなもの

 

(3)どのような本か?あらすじは?

ASLという難病に患ってしまった大学教授のモリー先生が、スポーツライターとして非常に多忙なかつての教え子であるミッチと数十年ぶりに再会し、毎週火曜日に人生に関して最後の講義を行うという物語です。(ノンフィクション)

 

(4)感じたこと

講義を通じて毎回モリー先生は私たちの胸を打つようなことを話してくれます。

たとえば、

「いかに死ぬかを学ぶことは、いかに生きるかを学ぶこと」

「文化が何と言おうと知っちゃいない」

「ありのままの自分を受け入れ、それを大いに楽しむことだ」

などです。

(ホントは、これの数十倍胸に響くことを話してくれているのですが、ぜひ本を手に取って読んでみてください・・・!)

確かに、特に現代においては他人の目を気にして、大衆に合わせなくてはいけないという恐怖感念に駆られているように思いますし、私も自分のしたいことと反対にそれに合わせてしまうことが多々あります・・・

それでも、自分の好きなようにやってみる。最初は難しくても自分のしたいようにする回数を徐々に増やしていきたいと思いました。

 

また、モリー先生の考え方いいなあ、と思うことはたくさんあるのですが、

まだまだ浅い生き方をしているのか、腑に落ちるところまで行っていないな、という思いもあります。

なので、人生の節目にこの本を読み返して、モリー先生の考え方を心の底から理解できるような人生を歩んでいきたいとも思いました!

 

(5)どんな人に薦めたいか?

自分の人生に対して考え直そう、そして他人に対して奉仕しようと思えるような本です!

ですので、あらゆる人に紹介したいです・・・!

ただ、あえて言うのであれば、自分の人生に疑問を持っている人、今がつらい人に薦めたいです。

彼らのような人が読むことで、事態が少しいい方向に進めるのではないか・・・

そう思います。

ですので、ぜひこの本を読んでみてください!!!

 

ありがとうございました。(*^○^*)